2019年10月25日

備忘録 XTR FC-M970スペーサー

Wickwerksサイト https://wickwerks.com/
Mountain Triple – 44/33/22 https://wickwerks.com/products/mountain-triple-443322/
FAQ https://wickwerks.com/frequently-asked-questions/

‘Mountain Single – 36t Z-Rings’ are compatible with XTR FC-M970 triple? If I need any spacer, do you offer it? I want to avoid changing to a new crank, you know.

Our Mountain 36t Z-Ring is for a 104 mm BCD, 4-Bolt Mountain Crank, it fits the XTR M970 and M980. The only time a spacer would be needed is if you were going to use our mountain triple, the spacers would go with the small 22t ring. The 36t Z-Ring will bolt right up to your XTR M-970 triple crank without a spacer.








 

2019年10月22日

RD-M970プレート破損から何とか復活

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 リアディレーラーのプレートが派手に壊れました。山の中でのトラブル、何とかチェーンを繋ぎ直し、変速なしのシングルスピード状態で下山しました。
 帰宅してから確認するとどう見てもプレート交換が必要です。パーツ入手困難で、例によって英語で検索しまくると、inner plate(左プレート)、outer plate(右プレート)というらしい。そのうち英語検索から日本語検索へと戻り、何ヶ所かで左右プレートを発注したが、結局はメーカーにも在庫なく、右プレートは入手困難。海外の業者からだと手に入りそうだったけど激高だった(送料もかかるし)ため、eBayで中古のRD-M971を買って、ニコイチで復活させました。プレートなしのディレーラー本体が一個余ったけれど、本体はまず壊れないし、オーバーホールしてむしろ状態良かったりして、使い道がない・・・。

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 アメリカから送られてきたトップノーマルです。


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こちらは全ての作業を終えて復活した、ローノーマルのRD-M970


2019年10月19日

2019シーズンも走っています

せっかく組み上げたKHS XC TEAMが自宅で眠ってしまいましたが、走らない生活はやはりあり得ない!ということで2017年から復活しました。仕事が超忙しく、子育てもあるので、以前のようにツーリングする時間はありませんが、最近はオフロードにはまっています。早朝に出かけて走り、家に帰ってから洗車してもまだ12時という恵まれた環境。メンテは全て自分でやり、だんだん詳しくなってきました。26インチMTBのパーツは入手しにくいけど、英語を駆使してネットで探せば大抵のものは何とかなります。メカいじりもよくやっていますが、山を走ってパーツが壊れるからです。走行優先でブログはあまり書きませんが、今年も走ってますよ〜の報告でした。

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2019年09月16日

キャノンデールV900の再生 <8>

Cannondale Super V900 のオーバーホールを終え、無事に持ち主にお返ししました。ネットで写真が少なかったので、記録として、写真をアップしておきます。

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(完)

2019年08月17日

キャノンデールV900の再生 <7>

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ディレーラーの取り付けはとても手間がかかりますが、写真にすると伝わりにくい。とても地味な作業です。試行錯誤して、無事にフロント、リアともインストールできました。シフトワイヤーを張ったりカットしたり、専用工具があると便利です。

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残る作業はわずかです。フロントサスペンションについてはロックアウトするダイヤルは問題なし。その他に調整できることはなさそうでした。キャノンデールのヘッドショック ・サスペンションは分解には特殊工具が必要で、eBayなどで時々見かけますが高価で、今回は手を出しませんでした。リアサスペンションはコイルスプリング式のFOX VANILLA R(バニラR)です。スプリングを外そうとしましたが、うまくいかず。そのための工具を調達すれば(あるいは自作すれば)外れますが、スプリングを交換するわけではないので、そこまでせず。サスのセッティングは持ち主の体重や好みによります。ご本人から要望があれば後日改めて本格的にいじることにしました。

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小物にも気を使います。ベルは古いのをクリーニングして使用。ライトは日進月歩なので、新調しました。昔のライトも味わい深くて個人的には好きですが、やはり便利さには叶いません。USB充電です。ペダルも新品に。グリスポートといって、グリスを注入するための穴があるのがポイントです。あえてシルバーを選びました。そんなこんなで作業は完成し、試走でも変速、ブレーキは問題なし。オフロードを走るための細かなセッティングはともかく、サスもきちんと動きました。

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作業完了です!!


2019年08月12日

キャノンデールV900の再生 <6>

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チェーンリングには「IG chain only」の文字が刻まれていました。ネットで色々調べたところ、単に8速ということでなく、HGより前の世代の、IGチェーンを用意しないといけない。しかしもはや入手困難、どうしよう!と思ったら、香港にはたくさんあるのか、eBayで簡単に入手できました。すごい時代です。無駄に2つ買ってみました。ミッシングリンクには対応品があり、こちらも難なく入手。

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ディレーラーの可動範囲をしっかりセッティング。さあワイヤーを張って調整するぞ、と意気込んだのですが、シフターに問題が。ちゃんと変速しない。全く使い物にならない。ワイヤー通す前にシフターだけ手に持ってカチャカチャやれば気づくはずなのに、経験不足というか素人丸出しです。

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調べたら、古いグリスが固着するのが原因らしい。古いグリスを落としてオイルアップすればいい(グリスを塗るには分解が必要で非現実的か)。シフターをばらしてクリーニングし、オイルをたっぶりスプレー。これでリア用のシフトレバーは復活したのにフロントが! 写真の中、赤で囲ったパーツの戻りが悪いのが原因と判明。これに気づくまで2日間、暇さえあればメカを見つめていたので、作りを何となく覚えてしまいました。このパーツとそこのバネを重点的に注油し、ついにフロントも復活しました。今回の作業のおかげでシフトレバーの扱いを覚えました。



2019年07月28日

キャノンデールV900の再生 <5>

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ペダルを分解してみました。思っていたよりはベアリングはまともで、ゴリゴリしていませんでした。だけどペダルの整備は大変だし、低予算で見た目をよくできるところなので、新品に変えることにした。

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続いてリアホイール。フロントホイールよりも手間がかかります。縦ブレ、横ぶれをとって、センターも念のため確認。リムテープはボロボロなので交換、布テープ状のやつが便利です。フリーを外したら仕上げの綺麗さに感動しました。見えないところがきれいなのは本当にかっこいい。もちろんハブのベアリングも清掃して、玉当たり調整をしました。こんな昔のハブでもネットで展開図が手に入ります。すごい時代です。すべてグリスアップ。

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Vブレーキなのでリムは汚れていますが、スポンジ研磨剤を2種類使って磨きました。特別なことはしないけれど、コツコツと。カセットスプロケットはIG8速です。きれいに灯油で洗浄しました。新品のチューブとタイヤを付けるとすっかり見違えました。

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 その後はブレーキのインストール。クリアランスが狭い気がしますが、何とかなるでしょう。いったん完成してから実際に走って確認します。Vブレーキをいじるのは久しぶりなのでかなり手間取りました。そしてケーブルの取り回しも大変。自然なRを心がけましたがうまくできたでしょうか。